複合機利用者の満足度の調査結果は…

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CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関である株式会社J.D. パワー ジャパンはJ.D. パワー 2020年カラー複合機顧客満足度調査およびJ.D. パワー 2020年カラーレーザープリンター顧客満足度調査の結果を発表しました。

2020年カラー複合機顧客満足度調査/2020年カラーレーザープリンター顧客満足度調査

CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関である株式会社J.D. パワー ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本浩二、略称:J.D. パワー)は J.D. パワー 2020年カラー複合機顧客満足度調査SM および J.D. パワー 2020年カラーレーザープリンター顧客満足度調査SM の結果を発表した。 文書管理効率化やワークスタイル変革へのニーズが上昇 …

各メーカーの顧客満足度としては、当社でも取り扱いをしている、「富士ゼロックス」様が各部門で「リコー」と並びNo.1という結果でした!

こちらの記事を見ていただくと分かる通り、複合機を利用している顧客の8割は「業務に役立っている」と回答しています。そのうちの業務効率化に役立てている内容については「資料の作成」に使用しているという回答が5割となっており、「文章の仕分け管理」や「ペーパーレスFAX」などの文書出力機器に留まらないソリューション活用については2割前後の水準となっております。

以前事務機器ねっとのブログでもご紹介した、複合機のテレワーク化についての記事にもあるように、複合機の機能を最大限活かせていない場合も多いようです。
このような状況から、複合機メーカーの企業の業務効率化への貢献にはまだ大きな余地が残っていると言えます。
また、社内業務の現状については約9割が「紙の書類がまだ多く、社内業務も紙を中心に回っているものが多い」と回答しており、ほとんどの企業で紙を中心とした業務が依然として行われています。 近年の働き方改革に対する関心の高まりやペーパーレス化といった流れが進んでいますが、スムーズに進まないのも事実です。しかし近い未来DXへの変化は訪れると思われます。複合機メーカー各社がどのようなアイディアと機能で、顧客のDX推進に寄与していけるか、重要な局面を迎えているのかもしれません。

 

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