阪神・淡路大震災から23年

皆さま、こんにちは。事務機器ねっとの「み」です。

23年前の1995年1月17日に、阪神・淡路大震災がおきました。「み」は大阪で生まれ育った人間ですので、神戸も淡路島も馴染みがあるところで、昔からよく遊びにいっていた馴染みのあるところです。

当時、「み」は東京で暮らし始めており、ちょいちょいと地震を体験して「東京は大阪より地震が多いなあ」と思っておりました。まあ当時住んでいた木造アパートが安普請で、前の道路をダンプカーが走るだけで揺れるくらいでしたが(笑)。

その朝、何気なくテレビを点けると衝撃的な画像が眼に飛び込んできました。

しょっちゅうクルマで走っていた阪神高速神戸線が横倒しになっており、馴染みの神戸の町から煙が上がっている光景でした。何かのネタかと少し考えてしまうほどに「ありえない」光景でした。当時、大阪に住んでいた友人に聞くと、寝ているところに揺れが来て、テレビが落ちてきたのではなく飛んできたと。当時は、今みたいな震災アプリもありません、突然の揺れで家具が倒れて怪我された方も多かったと思います。(実家の母がやはり箪笥の下敷きに)数ヶ月経って、神戸に行ってみましたが、六甲山から見下ろした時に、あちこちの家の屋根にブルーシートがあった光景が今でも思い出されます。

あれ以来かなあ…家具転倒防止の突っ張り棒が売れたり、テレビも固定するようになったのは。実際、それらの効果があったと「み」自身は東日本大震災の時に体感するのですが、それはまた別の機会に。

ちなみに激しい横揺れの際は、家具だけでなくコピー機がすごい勢いで横滑りしたりします!

「み」