コピー機の故障

皆さま、こんにちは。事務機器ねっとの「み」です。

当社はOA機器、主としてコピー機(=複合機)やビジネスフォンを販売・保守をする会社ではありますが、当然ながら自社内にもコピー機があります。結構、色んなモノを印刷しております。社内にはメンテナンスマンが多数おりますが、自社のコピー機については、何かトラブルがあったら、若手メンテナンスマンがトレーニングを兼ねて修理や保守する程度なのですが…先日、「み」が会議を終えてオフィスに帰ってくると、何やら人だかり。どうも、コピー機が障害を起こしたようで、それがなかなか解消できずに複数のメンテナンスマンが総掛かりで対応中でした。
どうも紙送りが上手く行かず、紙詰まりが起こる現象のようです。どんどん手際よくバラしていきます。構造と機能が頭に入っていないと混乱しそうです!このように、コピー機を修理したりする場合には、ある程度の作業スペースがあったほうがスムーズです。コピー機の設置場所をご検討の際は、こういうこともちょっと頭に入れておいていただけると助かります。
微妙に何かの組み合わせが悪くなっていた模様で、細かいところに手を突っ込んで対応します。くれぐれもお客さまはコピー機にドライバーなどを突っ込まないようにしてください。部品が壊れてしまうと、場合によっては部品のメーカー取り寄せになるので、復旧に時間がかかる場合があります。障害発生時は、コピー機の方で対応ガイダンスが表示されることがほとんどですので、それに沿ってご対応ください。昔に比べて、復旧のためのガイダンスはかなり分かりやすくなっています。「機械モノは苦手だから…」とおっしゃらず、一度は試してみてください。復旧したら、ちょっとうれしいもんです。ただ、解消されない場合は、無理にどうにかしようとせず、メンテナンスマンをお呼びください!

「み」

かじるなキケン

皆さま、こんにちは。事務機器ねっとの「み」です。

「ばくはつ きけん かじると しぬで」(このフレーズにピンとくる方は年齢がそれなりに…もう35年前の事件です)

中国のショッピングセンターで、iPhoneのリチウムバッテリーを齧ったら、それが爆発したという動画がyoutubeでアップされました。

Man causes explosion by biting replacement iPhone battery

ほんの10秒くらいの動画ですが、かなりショッキングです。ざっと見たところ、けが人等は奇跡的に居ないようですが、こんなに激しく爆発燃焼するのかと…。私自身、それなりに色んなことを自分でやっちゃう方ですし、自宅にあるスマホのサブ機、iPhone5もAmazonで買った純正バッテリーを換装したりしましたが、正直、バッテリーがこんなにキケンなものだとは認識がありませんでした。

皆さまも機械モノをイジる際は、電源コードや電池/バッテリーを抜いて、かつ電池やバッテリーは尖ったものを当てたり衝撃を与えたりしないように十分ご注意ください。もちろん、濡れた手とかで電化製品を触るのも基本的にはNGです。ただでさえ、この時期は静電気が発生しやすいので、精密機器の電子回路やボードを触る際はくれぐれもご注意を。一瞬でお陀仏になる可能性があります。。。

もちろん、複合機(=コピー機)をお客さまご自身でドライバーを使ってアレコレ…ということは無いと思いますが、もしもそのようなことがあれば、メンテナンスマンにお任せください!

バッテリーの怖さにおののいている「み」

 

メンテナンスマンは…

皆さん、こんにちは。事務機器ねっとの「み」です。

当社には、複合機(=コピー機)を定期点検する有資格のメンテナンスマンが多数在籍しております。コピー機が壊れた時、「○○のヒト、呼んでー!」と言われて、駆けつけるあのヒトたちです。

ユーザーの皆さまは、やるといってもトナーの交換とか、読取りガラスを拭き掃除したり、または紙詰まりをした時に表の蓋を開けたところに書かれている手順に沿って機器やユニットを開けたりするくらいだと思いますが…

まあ、それ以上はしないでください。

壊れたなーと思ったらメンテナンスマンを呼んでいただいた方がよろしいかと思います。間違ってもバラしたりしないでください(笑)。

メンテナンスマンを見ていると、かなりのところまでバラしちゃいます。バラして部品を清掃して組み上げて…コピー機の中身はかなり、「機械」です。精密電子機器という部分もありますが、紙を送ったりひっくり返したりという機構の部分は、「メカ!」って感じです。

ウチのメンテナンスマンに聞くと、「静かなオフィスでの作業はちょっと気が引ける」と言います。やっぱりガチャガチャ音がするし、携帯で問合せたりすることもあるので、静かなオフィスだとちょっとやりにくく思うことがあるそうです。

メンテナンスをする人間としては、お客様の職場環境を尊重する思いがあればこそ。もちろん、訪問時に、お客様にわざと賑やかになって欲しいわけでもありません!メンテナンスマンは、お客様のところのコピー機が故障せず稼動するように祈りながら保守点検作業しますし、故障した際にはコピー機と会話しながら直しつつ再発しないように作業します。

皆さま、どうぞ訪問してくるメンテナンスマン(当社も、当社以外の方も含む)をよろしくお願い致します。

「み」