コピー機の故障

皆さま、こんにちは。事務機器ねっとの「み」です。

当社はOA機器、主としてコピー機(=複合機)やビジネスフォンを販売・保守をする会社ではありますが、当然ながら自社内にもコピー機があります。結構、色んなモノを印刷しております。社内にはメンテナンスマンが多数おりますが、自社のコピー機については、何かトラブルがあったら、若手メンテナンスマンがトレーニングを兼ねて修理や保守する程度なのですが…先日、「み」が会議を終えてオフィスに帰ってくると、何やら人だかり。どうも、コピー機が障害を起こしたようで、それがなかなか解消できずに複数のメンテナンスマンが総掛かりで対応中でした。
どうも紙送りが上手く行かず、紙詰まりが起こる現象のようです。どんどん手際よくバラしていきます。構造と機能が頭に入っていないと混乱しそうです!このように、コピー機を修理したりする場合には、ある程度の作業スペースがあったほうがスムーズです。コピー機の設置場所をご検討の際は、こういうこともちょっと頭に入れておいていただけると助かります。
微妙に何かの組み合わせが悪くなっていた模様で、細かいところに手を突っ込んで対応します。くれぐれもお客さまはコピー機にドライバーなどを突っ込まないようにしてください。部品が壊れてしまうと、場合によっては部品のメーカー取り寄せになるので、復旧に時間がかかる場合があります。障害発生時は、コピー機の方で対応ガイダンスが表示されることがほとんどですので、それに沿ってご対応ください。昔に比べて、復旧のためのガイダンスはかなり分かりやすくなっています。「機械モノは苦手だから…」とおっしゃらず、一度は試してみてください。復旧したら、ちょっとうれしいもんです。ただ、解消されない場合は、無理にどうにかしようとせず、メンテナンスマンをお呼びください!

「み」

カラーマネージメント?

皆さま、こんにちは。事務機器ねっとの「み」です。

モノを製作する仕事において、は非常にやっかいなモノです。注文通り、または指定の色プロセス通りに設定しても、印刷すると違うことが少なからずあり、「やり直し」を言われたり、悪い方へいくと「契約解除」「返品」だったり、契約にもよると思うのですが、最悪は「損害賠償」沙汰になることも…。
(「み」自身、依頼する立場の時に指定色で吹付けペイントしてもらっても全くイメージと違ったことがあります。いわゆる「金赤」指定したのですが、出来上がりはぴんくがかった赤になってしまいました。その時はテストだったので、「消防車の色にして!」とお願いしましたところ、取引先は新たにテストで吹き付けた複数のサンプルを持って消防車に当てて比べてくれたとか…)

カラーマネジメントシステム(CMS)という仕組みは、機器や環境が変わっても同じ発色を担保する、という思想にもとづいています。経時的に変化していく部分でさえ微調整するめんどくささはありますが、それでも安定した発色で印刷するには必要な作業であります。

当社では、簡易的なものから、印刷業にかかる機種まで取り扱いしております。お客さまの業務やご要望に沿って最適なモノを提案いたします。お気軽にお問合せください。

DTP虎の巻」をご参考まで!

 

「み」