最近の若いモンは…

皆さま、こんにちは。事務機器ねっとの「み」です。

「み」は、「最近の若者は…」などという気は全くありません。恐らく、昔からそれこそちょんまげ時代のもっと前からしかも世界中でも「最近の若い奴らは」などというジジイはたくさん居たと思います。現代社会でも、歳をとってイケてない人たちもたくさん居ます、はい。「み」は、むしろです。大変立派です。感心しております、ここ最近マジで。

最近の若者で言えば、将棋界の藤井聡太棋士とか。デビュー戦で将棋界のレジェンドを討ち取り、その後も上位ランカーをバッタバッタと倒しています。名人に「負けました」と言わせしめるとはどういうことなのか…。自分が15歳だった時と比較すると、恥ずかしくて外を歩けません。

平昌オリンピック・パラリンピックで活躍する若手選手たちもそうです。十代後半から二十代前半なのに、テレビカメラを向けられマイクを突きつけられても、堂々と自分の考えや夢をはっきり話し、「金メダルを獲りに行きます」「この空気を楽しみたいです!」などと晴れやかな顔でおっしゃる。皆さん、テレビカメラを向けられてマイクを突きつけられてインタビューされてみたことがありますか? あれ、テレビで見るのと比べ物にならないくらい緊張しますよ。素人がスラスラとモノ言えれば大したモンです。「よくもまあそんな難しいのをビジネスに出来たよね」ってことをやっているのも多くは若いヒトです。ニュースとかを見ながら、至らぬ自分にため息をついてしまいます(笑)。
そもそも、「み」など、若い頃はなーんにも考えておりませんでしたし、今も実はあまり成長していないような気がします…お恥ずかしい。

現代日本社会は少子化+超高齢社会に入っています。今後の日本は、高度経済成長期のようなイケイケの時代は来ないかもしれません。「み」の老後はかなり悲観的ではありますが、若くして世界で活躍する若者たちをみて、「意外といい未来があるんじゃないの」と思ったりしています。ミドルが若手をバカにするのではなく、サポートしなければ世の中、明るくなりません!

「事務機器ねっと」は、若い経営者のスタートアップも、ベテラン営業マンが全力でサポートいたします!

「み」