基本機能の説明
特別な機能の説明
メーカー独自の機能の説明
コピー機やプリンタが1分間に標準的なA4用紙を連続印刷することの出来る枚数を表しています。
たとえば、モノクロ枚数20枚のAという機種は、1分間に20枚モノクロ印刷することが出来ます。
ただし、1つ注意点があります。
上に書いた機種Aは単純計算で、約3秒に1枚印刷できることになります。
しかし実際は、ファーストコピー(プリント)タイムというものがあり、表示通りの速度が出ない場合があります。
ファーストコピータイムとは、機械が初めの1枚目を印刷するのにかかる時間です。
これを考慮すると、上の機種Aのファーストコピータイムが8秒の場合、
最初の1枚は印刷命令から8秒後に印刷され、2枚目以降は3秒ごとに印刷されます。
本ホームページ上で表記しているのは一般的なFAX機能で、電話回線を利用して画像を転送するシステムのことです。
しかし最近ではインターネット回線を利用し、通信コストを安くした『インターネットFAX』というものもあります。
コピー機やプリンタをLANなどのネットワークでつなぎ、
複数の端末で同時利用できる機能です。
この機能がないとコピー機やプリンタは直接つないだ端末でしか利用できないことになります。
ネットワークプリンタであれば、ネットワーク上の複数の端末から同時に印刷を受けることが出来ます。
ネットワークスキャナであれば、スキャンした画像をネットワーク上の端末に自由に送ることが出来ます。
機器の利用者数が多い場合は必須の機能と言えるでしょう。
コピー機やプリンタが印刷することの出来る最大の用紙サイズのことです。
せっかく購入したコピー機やプリンタが自分の使いたい用紙の印刷が出来ないということがないよう
機種を選ぶ時、特に注意して見ていただきたい部分です。
多くの機種がA3やA4対応ですが、一部B4、A3r、A2などに対応している機種もあります。
インターネットFAXとはインターネット回線を利用して通信を行うFAXです。
対応する機種は限られているのですが、
通常のFAXが電話料金が発生するのに対し、インターネットFAXは基本的に通信費用が0となります。
そのため、海外など遠方にFAXする場合、大幅なコストダウンを図れます。
インターネットFAXをするには受け手もインターネットFAXに対応した機種である必要がありますが、対応機種を持っていない受け手にも、設定によってFAX文書をe-mailという形で送信することも可能です。
PCFAXはインターネット回線を利用して通信を行うFAXです。インターネットFAXと異なるところはFAXを紙として出力せずに、PCで作成したデータを直接相手先のFAXに送信すること。
通信費を大幅に減らしつつ、さらに印刷コストの削減にもなる、効果的なFAX手段です。
複合機などのスキャナの機能に『プッシュスキャン』と『プルスキャン』というものがあります。
『プルスキャン』
パソコン等からスキャナに命令をし、1枚ずつスキャンニングをする方法をプルスキャンといいます。
PC→スキャナ(複合機)→PC
『プッシュスキャン』
複合機のスキャナにこの機能がある場合、本体にあるスキャンボタンを押すだけでスキャンを行います。
一度に読み込ませたい全ての対象物をスキャンするので何度もセットする必要がありません。
スキャナ(複合機)→PC
Open・Systems ・Architecture
シャープが提案する、オフィスで利用されている様々な専門業務用アプリケーションソフトとデジタル複合機をネットワーク経由で直接結びつける仕組みのことです。
OSAはネットワークの標準技術を採用することにより、デジタル複合機とパソコン側ソフトとの連携部分を短期間で開発できるのが特徴。
お客様のご要望に合ったシステムをいち早く提供できるのが大きな強みとなっています。
一例として
・名刺をフォーマットを通して複合機で簡単に印刷
・スキャンした紙文書を自動的にWord、Excel、PowerPointなどのファイル形式に変換。
・スキャンした伝票などを個別の入力フォーマットに変換、パソコン上からデータ入力が可能に
などがあり、今後も続々とラインアップが増えていくそうです。
Multifunctional・ Embedded・ Application・ Platform
キヤノン製のコピー機、プリンタの一部に搭載されている拡張システムの名称です。
使いやすい機能を次々と追加できるソフトウェア連携を主としています。
MEAPは複合機であるiRC、iRシリーズに対応。
MEAP-LiteはプリンタであるLBPシリーズに対応となっています。
機能の一例ですが、
・日本語で書かれた文書をスキャンするだけで英訳、またその逆も行う
・スキャンした紙文書を自動的にWord、Excel、PowerPoint、一太郎などのファイル形式に変換
・ICカード認証でユーザー管理
・紙の帳票をスキャンし電子帳票に変換、パソコン上からデータ入力が可能に
この他にも様々な機能が追加でき、今後もラインアップは増えていく予定だそうです。
詳しくはメーカーホームページへ→http://cweb.canon.jp/color-ir/meap/index.html
ゼロックスの提供するサービス環境の名称で、紙文書と電子データをシームレスに扱えることを指します。
Apeosを搭載する複合機(ApeosPort)を窓口とし、紙文書と情報システムやソフトウェアを繋ぐことでお客様の創造環境を支援することが目標となります。
環境の一例ですが、
・基幹業務システムと連携し、スキャンした紙情報を総括管理、検索することが出来ます。
・情報共有ソフトと連携し、共有されているデータをApeosから直接閲覧、プリント出来ます。
・セキュリティソフトと連携し、スキャンした文書データを暗号化して保管することが出来ます。
この他にも様々なシステム・ソフトウェアと連携していく予定だそうです。
詳しくはメーカーホームページへ→http://www.fujixerox.co.jp/apeos/index.html