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知ってると得?

複合機やプリンターを購入・運用する際に知っているとお得な情報を掲載しています。

一覧

 機械はどうやって選べばいいのか

ズバリ現在の利用状況から選ぶ

複合機・コピー機・プリンターは様々な機能を備えているため、お客様のご利用状況にあわせて選ぶことがとても重要になります。

目安として『月の印刷枚数』『カラーかモノクロか』『必要な機能(FAXやプリンター、スキャナなど)』『印刷速度』『画質』などがあげられます。

中でも月の印刷枚数はランニングコストに直結する要素なので、機種を選ぶ際は特に注意すべき点です。大体の目安は以下になります。(月の印刷枚数の中には、ファックス受信やプリンター出力も含まれます)

目安の印刷枚数の一例

月間印刷枚数
機械の印刷速度
500~1000枚の場合
15~20枚/分
1001~2000枚の場合
20~25枚/分
2001~4000枚の場合
25~40枚/分
4001~7000枚の場合
40~50枚/分
7000枚以上の場合
50~枚/分

 コピー機と複合機の違い

コピ―以外もこなせるのが複合機

簡単に言ってしまうと複合機とは、コピー機にFAX、プリンター、スキャナ等の機能が追加されたものです。
複合機1台で複数の機能が実現できるので、省スペース化や導入コストの低下など、様々なメリットがあります。

 保守サービスあれこれ

代表的な3つの保守を覚えておくと便利

複合機・コピー機の代表的な保守形態は
『スポット保守』『トナーキット保守』『カウンター保守』の3つがあげられます。

ちなみにプリンターの保守は『年間保守』『スポット保守』が一般的です。

保守について詳しく知りたい場合はこちらをご覧ください。

 カラー複合機はFAXをカラーで送れるか

カラーFAXには未対応が多い

一部対応している機種もありますが、基本的にカラーFAXは未対応が多いです。
また、送信側がカラーFAX対応していても受け取り側がカラー未対応だと、当然カラーでは出力されません。

 機械の便利な使い方

インターネットを利用して経費削減が可能

インターネットFAX機能を使うと、インターネットを経由してコストをかけずにFAXし、経費を削減することが可能です。

保管文書をデータ化して管理

大量にあるため保管に困っている紙文書を、データ化して簡単に管理する機能なども搭載することが可能です。

 印刷のコストはどっちが安い?コピー機VSプリンター

ベタ印刷や写真ならコピー機がお得!文字原稿はプリンターがお得!

すごく厳密に言うと「コピー機のカウンター保守がベタ印刷や写真にとってお得!」
(カウンター保守の説明はコチラ

カウンター保守のコピー機は印刷時のトナー使用料にかかわらず「固定の金額」が発生します。
1枚印刷するのにどれだけトナーを使用しても「固定の金額」です。

それに対してプリンターは 印刷に使用したインクの料金がダイレクトに反映されます。
1枚印刷するのに大量のインクを使うとそれだけ高額になります。

  複合機 プリンター
ベタ印刷や写真
(トナー・インク消費大)
30円(固定) 120円(インク消費に応じて変動)
文字原稿
(トナー・インク消費小)
30円(固定) 20円(インク消費に応じて変動)

(金額は全てカラー印刷を想定した仮のものです。)